自慰行為を祝え

7月21日はオナニーの日だそうです。オナニーもオナニーの日もコンテンツとして括るのは変ですが今回は記事の為に括ります。

 

何故オナニーの日なのか、0721という語呂合わせ。

オナニーの発見者が起源を主張したわけでも、まして生前オナニーが大好きだった皇族の方の誕生日という訳でも当然ありません。

はじめてオナニーをした時の事を覚えていますか?

オナニーという概念を知った日の事を覚えていますか?

思い出してみました。

 

 私が小学6年生の時。私には悩み事がありました。それは夢精です。

 当時朝起きてパンツが謎の液体で汚れている度に私は泣きそうになりました。おねしょをした、しかも変な液でおねしょをした。

 初めてそれが起こった時親に言い出せず替えのパンツを隠し持ちながら、当時は浴びなかった朝シャワーを浴びました。ツメが甘かったので汚れたパンツはいつものように洗濯籠に入れ、それに気づいた親が「次同じことが起こったら同じことをしなさい」言ってくれました。いい親です。

 謎のベタベタおねしょの正体を確かめるべく、頑張ってその瞬間に目を覚ますという作戦を試みました。

 私はバカだったので、聞くとか、ネットで調べるとかいう発想がありませんでした。

 根性って時に凄いもので、運よくその瞬間に鉢合わせる事に成功しました。

 目を覚ますとそこには大きくなって震えているおちんちんがありました。寝ぼけながらおちんちんに手を触れると、おちんちんがビクンビクン言いながら例のべたべたおしっこが出てくるのを確認しました。

 そしてベタベタおしっこが出る瞬間はこそばゆい事を知りました。その気持ちのよさに気絶したように二度寝をし、その後叩き起こされました。

 

これが私とオナニーとの出会いです。

 

 正確にはオナニーというよりエクスタシーとの出会いですが、その後中学に上がり、その時の快感を再現しようとしてオナニーを覚えたので、

 私のオナニーの原点は明らかにその日なのです。

 

 あの時あんなに嫌だった夢精に今では憧れているもんだから皮肉です。

 

 あなたとオナニーとの出会いはどうでしたか?思い出してみるといいでしょう。

そしてオナニーさんありがとうと感謝しながらオナニーをするとよいでしょう。

私はまだまだ夢精を目指したいので遠慮しておきます。